東京に島根がまるごとやってきた

二人の和紙展『くらしに和紙を』〜井谷伸次と鈴木光典の仕事〜

2017年6月3日(土)~11日(日)
10:00~17:00 会期中無休


東慶寺ギャラリー&ショップ
〒247-0062 鎌倉市山ノ内1364(東慶寺正門入って右手


奥出雲に江戸時代から続く斐伊川和紙の紙漉職人・井谷伸次さんと江戸経師二代目の鈴木光典さんが、「作り手」と「使い手」というそれぞれの立場から、和紙の可能性を発信しています。


「くらしに和紙を」日本の美しい自然から授かった「和紙」。
その独特の風合いを日々の暮らしに生かす方法を提案します。今回は井谷さんの和紙を素材に紙布を織る島根の結工房・戸田昌代さんの小品も展示します。お楽しみに。


新作「黄金色の紙」まばゆい金の光沢を和らげるために、金箔に薄い絹を貼る「裏箔」という技法があります。やわらかく、渋く美しい金色です。


手漉き和紙の強靭さをもちながら、デリケートな裏箔のもつ日本独特の渋い黄金色のイメージを表現できないだろうか。井谷伸次さんの挑戦にご期待ください。


特別醸造酒「光伸(こうしん)」試飲販売
今年も奥出雲 木次酒造さんが和紙展のために特別に醸造した「光伸」を会期中限定で試飲販売いたします。