東京に島根がまるごとやってきた

【不昧公200年祭】えにしの會/おかや木芸 岡 順子

茶道界に偉大な足跡を残した 松平不昧公の200年祭を記念して。

2018年、茶人・松平不昧公の没後200年の記念祭に先駆け、島根の老舗〈おかや木芸〉の岡 順子氏によるお見立てをご紹介いたします。不昧公が特に好んだといわれる黒柿工芸をはじめ、銘品の数々を揃えました。


大名茶人として名高い、出雲松江藩七代藩主 松平治郷は「不昧公」の名で今も多くの人々に親しまれ、出雲地方の文化に長い年月にわたって大きな足跡を残しています。

今年は公の没後二百年にあたり、松江では「不昧公二百年祭」が開催されます。これを記念して、出雲黒柿の木工芸をはじめ、陶、漆、更紗みちしら「えにし」によって結ばれた作家の方々と共に展示会をいたします。

ご来場お待ちしております。

おかや木芸 岡 順子

◆出品
<出雲焼楽山窯>十二代 長岡空郷
<漆彩草木彫>川添日記
<陶磁>山田 想
<袋物>青木芙美子
<出雲黒柿>岡 英司


場 所:銀座三越 7階 ジャパンエディション
日 時:2018年03月28日(水) – 2018年04月10日(火)
    10:30〜20:00

トークショー
2018年04月07日(土) 14:00~14:30
「不昧公200年祭と楽山焼」 出雲楽山窯12代 長岡空郷氏