東京に島根がまるごとやってきた

【KADOKAWA歴史セミナー】古代史シリーズ 発掘された神話 出雲大社の真実

KADOKAWAがお届けする「歴史セミナー」は、過ぎ去った過去をテーマにしながら、 新鮮な発見を楽しめる、新感覚の連続講座です。
ここでしか聞けない、学べない、歴史の世界を、専門家の研究に裏付けされた これまでにない視点と切り口で、斬新な発見と驚きを、皆さまにお届けしていきます。 歴史をより深く知りたいと願う方々にお届けする特別プロジェクトです。 定期的な開催で、回を重ねるごとに趣味を越えた深い考察を知ることでしょう。 歴史を知り、歴史の世界に親しむことで、人生をより豊かにしていく、 KADOKAWA「歴史セミナー」の試みです。


『古事記』のなかの出雲大社は どこまでが本当か?

パワースポットの流行から『古事記』ブーム、神社参拝ブームへ、そして60年ぶりの大遷宮と、出雲大社は神秘の歴史とともに日本人を神話の世界に誘っている。出雲大社の創建、本殿の場所と大きさ、祭神については謎が多い。大遷宮のための修復・調査から新たな姿が見え始めている。とくに、2000年に境内から発掘された巨大な柱(宇豆柱)は、巨大な神殿を支えるに耐えると考えられ、神話にある「天まで届くほどの宮殿」は現実ではないかと思わせた。出雲大社を神話、考古の両面から考えるきっかけとなった。縁結びだけでは語り尽くせない、出雲大社の真実に挑む。

場 所:株式会社KADOKAWA セミナールーム
    東京都千代田区五番町3-1 市ヶ谷五番町グランドビル7F
日 時:2018年04月28日(土) 14:00~16:00 13:30受付開始

講 師:瀧音 能之(駒沢大学教授)
定 員:80名
受講料:4,000円(税込)※資料代、お茶菓子代込み

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