東京に島根がまるごとやってきた

【没後200年特別展】大名茶人・松平不昧 ーお殿さまの審美眼-

今年は大名茶人として名高い松江藩主松平不昧(1751-1818)が没して200年になります。不昧は広い人脈のもとに優れた書画や名物道具、美しい調度品など、名品を数多く蒐集しましたが、その中には今日、国宝や重要文化財に指定されているものも多く見られます。本展では不昧が愛蔵した名品の数々、さらに不昧像が窺われる自筆の書画や好んで作らせた器なども紹介いたします。


会 期:2018年4月21日[土]-6月17日[日] 
会 場:三井記念美術館 >>>
時 間:10:00-17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(※4月30日は開館)
料 金:一般1,300円(20名以上の団体:1,100円)


◆土曜講座
会 場:三井記念美術館 レクチャールーム
定 員:各回50名
聴講料:各回2,000円(無料鑑賞券1枚付き)
申込方法:詳細はこちら

第一回 2018年5月12日(土) 14:00~15:30  ※残席僅か
「松平不昧蒐集の名器」講師:赤沼 多佳(三井記念美術館 参事)

第二回 2018年6月2日(土) 14:00~15:30 
「不昧のお好み道具-羊遊斎と漆壺斎を中心に」講師:小林 祐子(三井記念美術館 主任学芸員)