東京に島根がまるごとやってきた

【北鎌倉・東慶寺】三人の和紙展 くらしに和紙を

井谷伸次と鈴木光典の仕事
戸谷昌代さんを迎えて


奥出雲に江戸時代から続く斐伊川和紙の紙漉職人 井谷伸次さんと江戸経師二代目の鈴木光典さんが、和紙の作り手と使い手という立場から和紙の可能性を発信する「二人の和紙展」は、お陰様で13回目を迎えました。
テーマは「くらしに和紙を」。日本の美しい自然から授かった「和紙」、その独特の風合いを日々の暮らしに生かす方法を提案しています。

北鎌倉で最後の開催となる今年、新たに紙布作家の戸谷昌代さんをお迎えし、「三人の和紙展」として新たなスタートです。

戸谷さんは井谷さんの工房のある雲南市の隣の島根県安来市で、井谷さんの手漉和紙を使って紙布を織っています。「くらしに和紙を」新たな提案です。

井谷さんの今年の新作は「神の紙」まこも紙です。地元出雲大社の神事でも古くから使われているまこもを漉き込んだ、美しい風合いの和紙ができました。井谷伸次さんのあくなき挑戦が続きます。

来年から新たな会場で「三人の和紙展」は新しい時代を迎えます、どうぞ末永くご支援を賜りますようお願い申し上げます。

稲生一平 プロデューサー


会 期:2018年5月25日(金)~6月4日(月) 10時~16時 会期中無休
会 場:北鎌倉ギャラリー空 KUU
    鎌倉市山ノ内1364 TEL&FAX 0467-50-0460


◆オープニング パーティ 5月26日(土) 16時30分より
 参加費 500円(消費税込み)
 会場 北鎌倉ギャラリー空

◆会期中 奥出雲 木次酒造の和紙展のための特別醸造酒「光伸」の試飲販売を行います。


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