東京に島根がまるごとやってきた

【浅草木馬亭】浅草に安来節とどじょう掬いが帰って来た。

「アラッ、エッサッサァ~♪」のかけ声で始まり、安来節に合わせて腰にビク、ザルを手に、コミカルに踊る「どじょうすくい」。
安来節保存会による「生」演奏で唄・踊・銭太鼓と賑やかに行われます 。是非本場の安来節をご堪能下さい。

◆大正から昭和に浅草で昼夜公演、爆発的人気となる明治初期には、安来節は東部の出雲地方で大流行し、現在の安来節に近い形に完成、さらに、大正から昭和の初めにかけて「渡辺お糸と富田徳之助」の一座の巡業が評判を呼び、全国へと爆発的に広まりました。大正12年から昭和52年までは「浅草木馬亭」で昼夜公演が続けられ、不動の人気を得ました。


【日時】
2018年06月23日(土)・24日(日)
1部 開場11:30 開演12:00
2部 開場14:30 開演15:00

【場所】
浅草・木馬亭(台東区浅草2-7-5)
浅草駅から徒歩8分

【チケット(自由席)】
前売り 3,500円(税込) 当日 4,000円(税込)

【主催】
「浅草に安来節とどじょう掬いが帰って来た」実行委員会

【お申込・お問い合わせ】
事務局 三宅良二 TEL:090-9828-0648 FAX:043-309-8413