東京に島根がまるごとやってきた

【能海寛生誕150年記念シンポジウム】新仏教徒 能海寛 ― 哲学館からチベットへ ―

能海寛は、明治元年、那賀郡波佐村(浜田市金城町長田)の真宗大谷派浄蓮寺に生まれ、仏教の世界総会議所の設置と英訳経典を世に出すためにチベット探検を発起し、実践した学僧である。チベットへの求道のため身を挺して実践した巡礼探検の旅は3度に及んだ。明治34年、3度目のチベット探検において、能海寛は、34年の生涯を終えたが、その間、宗教家、東洋哲学者、巡礼探検家、登山家として多くの業績を残した。


日 時:2018年10月20日(土) 13時00分~17時00分 
会 場:東洋大学 白山キャンパス スカイホール(2号館16階)
    アクセス(東洋大学白山キャンパス)
※学内外を問わず、どなたでもご参加になれます

詳しいプログラムは下記をご覧ください
>>プログラム [PDFファイル/21.43MB]

主 催:東洋大学アジア文化研究所
共 催:井上円了記念博物館

★10月15日~12月14日 東洋大学井上円了記念博物館にて
哲学館人物伝「能海寛ー見果てぬチベットー」展開催予定

問合せ:アジア文化研究所(TEL 03-3945-7490)