東京に島根がまるごとやってきた

【古代出雲文化シンポジウム】玉が語る古代出雲の輝き

【概 要】
古代文化を象徴する玉。
古墳時代の出雲で作られた玉は、全国に運ばれ珍重されました。
古代王権の儀礼を精神的に支えた古代出雲の実態とは?
古代史・考古学研究の最前線から、その謎にせまるシンポジウムを開催します。


日 時:2018年11月4日(日)14:00開会、17:30閉会予定(13:00開場)
会 場:有楽町朝日ホール(東京・有楽町マリオン11階、定員700人)
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料 金:入場無料(事前応募制)


【内 容】
〔基調講演〕
「神話と玉の古代史」
瀧音能之(駒澤大学教授)

〔映像上映〕
「玉に彩られた古墳文化と出雲」

〔報告〕
1.「古代日本の玉作り」
米田克彦(岡山県古代吉備文化財センター総括主幹)
2.「古代王権の祭祀と玉」
菊地照夫(法政大学講師)

〔パネルディスカッション〕
「玉が語る古代出雲の輝き」
北條芳隆(東海大学教授)
菊地照夫・米田克彦
司会清岡央(読売新聞文化部記者)


【参加お申し込み】
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※10月17日(水)締切り


【お問い合わせ先】
古代出雲文化シンポジウム参加応募事務局
東京都渋谷区神山町5-5NRビル5階
TEL:03-5790-6439(平日10:00ー17:00/土・日・祝を除く)
FAX:03-5790-0308

案内チラシはこちら(PDF約720KB)