東京に島根がまるごとやってきた

【石見神楽文京公演】「清流高津川」流域の魅力を満喫!

毎年好評の『石見神楽文京公演』の抽選申し込みが始まりました!
詳細は以下をご覧ください。(チラシPDFのダウンロードはこちら>>

石見神楽とは、日本神話を題材に島根県西部の石見(いわみ)地方に古くから伝わる伝統芸能です。
独特の哀愁あふれる笛の音、活気あふれる太鼓囃子に合わせて、金糸銀糸を織り込んだ豪華絢爛な衣装と表情豊かな面を身につけて舞うのが特徴です。
ストーリーが分かりやすく、自然と目の前で繰り広げられる神話の世界に魅了されます。
今回は首都圏在住の島根県出身者が中心となって結成されている「石見神楽東京社中」による公演です。

また、当日は津和野町、益田市、吉賀町を中心に、島根県の特産品も販売します。
(にほんばし島根館の出張販売もあります!)

 
平成30年度高津川流域都市交流事業
石見神楽文京公演

【日時】
2019年2月23日(土)
昼の部 開場 13:30 開演14:00
夜の部 開場 16:30 開演17:00

【会場】
文京シビックホール 小ホール
(東京都文京区春日1-16-21)

【演目】
天神・大蛇

【出演】
石見神楽東京社中

【料金】
無料(※要整理券)
応募多数の場合は抽選となります。

【申込み方法】
◆往復はがき、またはメールにてお申し込みください。
◎往信用/メール
①郵便番号 ②住所 ③氏名 ④電話番号 ⑤希望人数(2人まで) ⑥希望公演時間(昼の部・夜の部の別)
◎返信用
①郵便番号 ②住所 ③氏名

【宛先】
〒112-0002 東京都文京区小石川2-25-10 パークホームズ小石川103-3号
津和野町東京事務所「石見神楽文京公演」係

【メールアドレス】
tsuwanok@tsuwano-tokyo.net

2019年1月18日(金)必着
※1歳以上のお子様から入場整理券が必要です。
※応募多数の場合は抽選のうえ、当選・落選の結果を2月1日頃に発送します。
※応募に関する個人情報は、抽選結果のご連絡のほかには使用しません。

【定員】
300名

【主催】
石見神楽東京社中、高津川流域都市交流協議会、文京区

【協力】
島根県

【お問い合わせ】
津和野町東京事務所 03-5615-8358
文京区アカデミー推進部アカデミー推進課 03-5803-1120

Tsuwano T-Space(島根県津和野町東京事務所)


≪演目の解説≫
=天神(てんじん)=
学問の神、北野天満宮や太宰府天満宮に祀られている菅原道真公(天神様)の物語である。道真は生まれながらにして才能があり、光孝、宇多、醍醐3代の天皇に仕えて右大臣にまで登用されるが、時の左大臣・藤原時平はこれをねたみ、天皇に讒訴。これによって、道真公は太宰府へ左遷された。その後、時平は39歳の若さで死に、その一党も次々に死んだ。宮中ではこの没落を道真公のしわざであると考えられていた。神楽では、道真が時平と戦うように創作してある。

=大蛇(おろち)=
高天原を追われた須佐之男命(すさのおのみこと)が出雲の国・斐川にさしかかると、嘆き悲しむ老夫婦と稲田姫に出会う。理由を尋ねると、八岐(やまた)の大蛇が毎年現れ、7人の娘がさらわれ、残ったこの稲田姫もやがてその大蛇にさらわれてしまうという。一計を案じた須佐之男命は、種々の木の実で醸した毒酒を飲ませ酔ったところを退治する。そのとき、大蛇の尾から出た剣を『天の村雲の剣(あめむらくもつるぎ)』と名付け、天照大御神(あまてらすおおみかみ)に捧げ、稲田姫と結ばれる。