東京に島根がまるごとやってきた

【毎日たのしいちよだいちば】日本三大芋煮フェア

11月の月間ご当地まつりは日本三大芋煮と呼ばれている山形県中山町、島根県津和野町、愛媛県大洲市の3地域の産品をご紹介します。

山形県中山町(なかやままち)からは今が旬のりんご(シナノスイート)やラフランス、果物の美味しさが詰まったジュレやゼリー、レンジで温めるだけのおこわや山形県民のソウルフード玉こんにゃくなど。

島根県津和野町からはカステラのような生地にあんこが包まれた津和野銘菓「源氏巻き」、素朴な味わいのかりんとうや羊羹、津和野の定番のお茶まめ茶、ざら茶など。

愛媛県大洲市からは大洲銘菓「志ぐれ」、特産品のあまごを使った甘露煮やごはんの素、餅が入ったカレーやラザニア、こだわりの醤油に手作り甘酒など。

それぞれの地域を代表する産品が並んでおります。
また各地域の芋煮を味わうランチイベントやみんなで芋煮を作るちょい飲みも開催予定です。

日 時:2019年10月30日(水)~11月22日(火)
時 間:11:30~18:00(土・日・祝日休み)
場 所:毎日たのしいちよだいちば
(東京都千代田区神田錦町3-21ちよだプラットフォームスクウェア1階)
詳しくはこちら>>


<各地域の芋煮の特徴>
◎山形県中山町
棒鱈芋煮〜中山町は芋煮会発祥の地と言われています。棒鱈は北前船の寄港地だった中山町に京都から積み込まれた棒鱈を船頭たちが使ったことから。骨まで柔らかく煮込まれる棒鱈の出汁は唯一無二。

◎島根県津和野町
鯛だしの芋煮〜鯛と昆布だしに里芋のみというシンプルながら非常に奥深く味わい。

◎愛媛県大洲市
具だくさんの芋煮〜大洲市は里芋の一大産地。里芋の他に鶏肉、こんにゃく、椎茸、人参など具だくさん。甘めの醬油味が特徴。


<みんなで作る!日本三大芋煮ちょい飲み>
ちょい飲み初!みんなで作って食べて話す!日本三大芋煮ちょい飲み

ここ最近、めっきり肌寒くなってまいりました。大勢で鍋を囲んで温まるにはぴったりの季節です。今月のちよだいちばのちょい飲みは大鍋囲んで三大芋煮ちょい飲み、やっちゃいます!

今回のちょい飲みではこれら日本三大芋煮をみんなで作って食べたり、それぞれの地元のお酒や米、肴をつまみにわいわいお腹いっぱいになってあったまりましょう!

日 時:2019年11月22日(火)
時 間:19:00~20:30頃まで
場 所:ちよだプラットフォームスクウェア(東京都千代田区神田錦町3-21)
参加費:2,500円(税込)
※アルコール類は一杯300円~
今回、各地域からの地酒が大充実
他にも当店関連地域のご当地ワインや焼酎なども充実しております。

☆ご参加方法
①Facebookイベントページ「参加する」にぽち
②info@noshokorenkei.jp宛
お名前、参加人数、ご連絡先をお送りください
③当店に直接お電話0355773846
※お電話される場合は14時以降にお願いいたします。