東京に島根がまるごとやってきた

【斐伊川和紙・木次酒造・結工房】斐伊川和紙展ー紙でつながる酒と布ー

今回で8回目となります斐伊川和紙・井谷伸次氏と木次酒造・川本康裕氏の共催企画「斐伊川和紙展」。今年は紙布の手織りをされる結工房・戸谷昌代氏をお迎えし、3人での共催となります。

木次酒造のお酒のラベルに使用されている「斐伊川和紙」。その和紙の作品と共に木次酒造のお酒を試飲販売します。
今年の春に出来たお酒が時間を経てやわらかく味わいを増した無濾過生原酒、また年数を経てまろやかな味わいとなった熟成酒、燗酒など様々な日本酒の魅力を味わってみませんか?

さらに今回は斐伊川和紙を細く切って糸を撚り(より)その糸を手織りして紙布を作られる結工房の戸谷昌代氏の作品も展示販売します。

期間中は斐伊川和紙・井谷伸次氏、結工房・戸谷昌代氏、木次酒造・川本康裕氏が、全日皆様をお迎します。

場 所:ギャラリースペース(にほんばし島根館)
日 時:2019年08月28日(水) – 2019年09月02日(日)
    10:30~19:00 
販 売:斐伊川和紙・木次酒造(雲南市)・結工房(安来市)