東京に島根がまるごとやってきた

【しごとバー】山奥の本屋ナイト

島根の山奥で本とCDを扱うお店をやっている八木さんがしごとバーに登場!島根での山暮らし、そしてそこでお店をすることの楽しみや悩み、いろいろ聞いてみましょう。

詳細はこちら>> しごとバー 山奥の本屋ナイト

【しごとバーとは】
いろんな分野で活躍している方をゲストとしてお招きし、お酒を飲みながら、ゲストと一緒に会話するイベント。求人サイト「日本仕事百貨」が運営しています。一人で参加する方ばかりなので、気になるテーマやゲストがいたら、ぜひお気軽にご参加ください。

<メッセージ>
こんにちは。島根で「音鳴文庫」(おとなりぶんこ)という本とCDを扱うお店をしている、八木諒平です。

お店のほかにも有機農業に関わる仕事をしたり、家庭菜園レベルですが妻と2人で畑と田んぼをしたりしながら暮らしています。

日本一に何度も輝いた清流・高津川に惹かれ2015年に新潟から島根の吉賀町に越して、2017年からお店を始めました。

食も暮らしの文化もいわゆる“昔ながら”が今も脈々と受け継がれている素敵な地域で、好きになるのにそう多くの時間はかかりませんでした。

だけれど、何かが足りない。そう、それは本や音楽に触れるという文化的な時間でした。

「山奥だからってあきらめないで、自分の好きなお店くらい近くにほしい」そんな単純な思いがきっかけです。


島根での山暮らし、そしてそこでお店をすることの楽しみや悩み。

開業する前の思い、開業してからのこと、そしてこれからのこと。いろんな思いを行ったり来たりしながらお話できたらと思います。

本は重くて持っていけないので、お店で扱っているCDを持参します!!

こんなシチュエーションで聴きたいと教えてもらえたら提案をしますので、そんな会話も楽しんでほしいです。

本好き、音好き、山好き、川好き、田舎好き、島根好き、いろんな方に来てもらえたら嬉しいなあと思います。


八木 諒平(やぎ・りょうへい)
1987年新潟生まれ。国際医療福祉大学を卒業後、作業療法士として精神科病院に勤務。原発事故と友人を亡くしたことをきっかけに、生き方を見直し2015年に島根に引っ越す。音鳴文庫を営む傍ら、食と農・かきのきむら企業組合でも勤務し、地域の有機農業を支える。


【日時】
2019/08/25 (日) 20:00 開始
※イベントのメインは22:00まで
※お店自体は26:00まで営業しています
※22:00以降、ゲストさんのお帰りの時間はお任せしているので、遅くまで残って飲んでいる可能性があります。間に合わないと諦めず、ぜひお気軽にお越しください。

【会場】
135-0022
東京都江東区三好1-7-14 リトルトーキョー
清澄白河駅A3出口より徒歩3分
Googleマップ

【参加費】
1ドリンク以上オーダー