東京に島根がまるごとやってきた

【特別講座】島根の世界遺産・日本遺産

第1回 日本遺産「日が沈む聖地出雲 神が創り出した地の夕日を巡る」
日 時:9月16日(月・祝)13:30~15:30(開場12:30)
会 場:東京証券会館ホール(東京メトロ東西線・日比谷線「茅場町駅」8番出口直結)
定 員:300人(申し込み多数の場合は抽選)
受講料:無料

【演 題】出雲大社と日御碕~日本遺産 日が沈む聖地出雲~
出雲大社と日御碕神社、両社が鎮座する聖地は、古代においては「杵築の御碕」と呼ばれていました。そこは、「北ツ海」と呼ばれた日本海域を舞台とする出雲と列島各地及び大陸との交流の結節点でもありました。講演では、そのような環境を踏まえつつ、両社の歴史を振り返り、出雲のディープな部分に迫ります。

【講演者】森田 喜久男 氏(淑徳大学人文学部教授)
1964年、継体天皇ゆかりの福井県三国町で生まれ、高校までを石川県金沢市で過ごす。國學院大學文学部史学科卒業。千葉大学大学院文学研究科史学専攻修士課程修了。東京都立大学大学院人文科学研究科史学専攻博士課程単位取得。1995年、島根県に神話学専門職員として採用される。島根県古代文化センター研究員、島根県立古代出雲歴史博物館学芸員を経て、2014年より現職。主要著書に「日本古代の王権と山野河海」(吉川弘文館 2009年)「やさしく学べる古事記講座」(ハーベスト出版 2012年)「古代王権と出雲」(同成社 2014年)がある。


第2回 世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」
日 時:9月23日(月・祝)13:30~15:30(開場12:30)
会 場:東京証券会館ホール(東京メトロ東西線・日比谷線「茅場町駅」8番出口直結)
定 員:300人(申し込み多数の場合は抽選)
受講料:無料

【演 題】世界史の中の石見銀~石見銀山遺跡とその文化的景観~
フランシスコ・ザビエル神父が「銀の島」とも称した日本。その中で最大の銀産出量を誇った”石見の銀”は16世紀、大航海時代に世界で重要な役割を果たしました。今回の講座では「新発見」エピソードもご紹介出来るかもしれません。皆様、ご一緒に石見銀の世界に出航しましょう!

【講演者】岡 美穂子 氏(東京大学大学院情報学環〈史料編纂所兼任〉准教授)
1974年、神戸市生まれ。大阪外国語大学(現、大阪大学)卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科修了(人間・環境学博士)。2003年より東京大学史料編纂所助手・助教を経て、現在同所准教授。専門は近世初頭日本の対外関係史とキリシタン史。主要な著作に「商人と宣教師 南蛮貿易の世界」(東京大学出版会 2010年)「大航海時代の日本人奴隷」(中央公論新社 2017年)などがある。


【申し込み方法】
申し込み締め切り9月9日(月)まで延長しました
※1回の申し込みで本人と同伴者(2名まで)の計3名まで申し込みが可能です。
 同伴者がいる場合はその方の氏名も必ず明記してください。
※受講に際してサポートをご希望の方は申し込みの際にお知らせください。
※定員を超える申し込みがあった場合、抽選とします。
※お1人様1回の申し込みとさせていただきます。複数あった場合は無効とさせていただきます。
※抽選結果は開催日1週間前をメドに当選者のみにハガキでお知らせします。
 ハガキの発送をもって当選の発表に代えさせていただきます。
※本講座の申し込みでいただいた個人情報は他の目的には使用いたしません。

ホームページからお申し込み
>>第1回 日本遺産「日が沈む聖地出雲~神が創り出した地の夕日を巡る~」申し込みフォーム
>>第2回 世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」申し込みフォーム

FAXでお申し込み
①氏名 ②郵便番号 ③住所 ④電話番号 ⑤「第1回 日が沈む聖地出雲」希望 ⑥申し込み人数(同伴者がいる場合は同伴者の氏名もご記入ください)を記入の上、お送りください。
FAX:03-3642-4320

【問い合わせ先】
よみうりカルチャー 島根の世界遺産・日本遺産特別講座事務局
TEL.03-3642-4301(平日 10:00~17:30/土日祝を除く)
〒135-0024 東京都江東区清澄1-2-1 読売江東ビル6階

【主催】島根県教育委員会
【共催】大田市教育委員会/出雲市日本遺産推進協議会/読売・日本テレビ文化センター