東京に島根がまるごとやってきた

6/25(土) 浅草に安来節とどじょう掬いが帰って来た。

「アラッ、エッサッサァ~♪」のかけ声で始まり、安来節に合わせて腰にビク、ザルを手に、コミカルに踊る「どじょうすくい」。
安来節保存会による「生」演奏で唄・踊・銭太鼓と賑やかに行われます 。是非本場の安来節をご堪能下さい。

◆大正から昭和に浅草で昼夜公演、爆発的人気となる明治初期には、安来節は東部の出雲地方で大流行し、現在の安来節に近い形に完成、さらに、大正から昭和の初めにかけて「渡辺お糸と富田徳之助」の一座の巡業が評判を呼び、全国へと爆発的に広まりました。大正12年から昭和52年までは「浅草木馬亭」で昼夜公演が続けられ、不動の人気を得ました。

<開催概要>
日時 2016年6月25日(土) 
1部:12時開演
2部:15時開演
会場 浅草・木馬館(台東区浅草2-7-5)
浅草駅から徒歩8分
入場料 前売り 3,000円(税込) 当日 3,500円(税込)
内容 ◎安来節
唄:二代目遠藤お直 二代目松尾英興 野々村府美枝 二代目高山保子 出雲啓之助 古賀速水
三味線:家元五代目富田徳之助 富田修徳 富田朋徳 和田亮太 富田会社中
鼓・太鼓:曽我友久
銭太鼓:森脇忍 坂本真希子 坂本実希子 安来節保存会大江戸支部

◎特別出演
津軽民謡:白戸久雄 松橋加江 須藤圭子 三宅良二
津軽三味線:工藤武 矢吹和之
尺八:山根菁童
踊り:尾原家万次郎女 尾原家万次郎女社中
主催 「浅草に安来節とどじょう掬いが帰って来た」実行委員会
後援 公益法人 法人日本民謡協会、NPO法人青森民謡協会、安来市、安来節保存会、東京島根県人会、東京安来会、東京邑南町ふるさと会、安来節保存会大利根支部
問合せ先 事務局 三宅良二
TEL:090-9828-0648 FAX:043-309-8413
チラシ チラシ:PDF