東京に島根がまるごとやってきた

7/9(土) 小泉八雲の怪談「八雲が愛した日本の面影2」

東京はすでに夏のような暑さですが、この季節になると涼を求めたくなるのも人の常ですね。そこで芸術でひんやりとした感覚を楽しむのも一興。
「小泉八雲の怪談」は、八雲作品が「語り、歌い、奏でることで歴史の重層性をはらみながら表現できる口承文芸」であるというコンセプトのもと、ピアニストの森反ナナ子が邦・洋・中国音楽のエッセンスを取り込み企画した音楽物語。
昨年「雪おんな」「耳無し芳一」など5話を題材に公演して好評を博した、その第2弾が7月9日に文京区の求道会館で開催されます。
今回も俳優の新井純(語り)、常磐津八重太夫(三味線)、澤渡なおこ(二胡)と森反ナナ子の出演で、「ろくろ首」「食人鬼」などが演じられます。
八雲が「怪談」を通じて発見し、愛し、表現した日本の美学を、現代の新しい形で表現する公演です。是非、お運びください。

<開催概要>
日時 2016年7月9日(土)
昼の部:14:00(開場13:30)
夜の部:18:00(開場17:30)
会場 求道会館(東京都文京区本郷6丁目20-5)
出演 新井純(語り)
常磐津八重太夫(三味線弾き語り)
森反ナナ子(ピアノ)
澤渡なおこ(二胡)
演目 おしどり
ろくろ首
食人鬼
安藝之介の夢 ほか
料金 一般3,800円
ペアチケット7,000円(1名3,500円)
学生2,000円
小学生1,000円
主催 森の音舎
助成 朝日新聞文化財団
問合せ先 森の音舎 電話:080-5416-8201 morinootosha@gmail.com
詳細 https://www.facebook.com/events/194851224233539/