【館外イベント】語りと音楽で紡ぐ「小泉八雲が愛した日本の面影Ⅵ」

神々の国の首都 青柳ものがたり

十六桜 夜光虫

出演:新井純(語り)安倍由美子(ヴァイオリン)野津真亮(チェロ)

森反ナナ子(ピアノ)紫竹芳之 パーカッション)岩間麻里(作曲)

お話:小泉凡さん(民俗学 島根短期大学教授 小泉八雲記念館顧問)

「小泉八雲作品が拓く未来」

 

「耳の文芸」と呼ばれる小泉八雲作品は、行間から音が立ち昇るようだとよく表されます。「神々の国の首都」は、大いなる自然の営み、町の風物、暮らしの音が全編に活写された名作です。首都松江の1日のうつろいを森の音舎岩間麻里が独立した楽曲として作曲、4楽章からなる弦楽組曲「神々の国の首都」を軸に前半はコンサート形式で、後半は小泉凡さんのお話と、「青柳ものがたり」語り新井純 をお楽しみください。

 

会場:早稲田奉仕園スコットホール 開演14時/18時

東京メトロ東西線 早稲田駅より徒歩5分

東京メトロ副都心線 西早稲田駅より徒歩8分

JR・西武新宿線 高田馬場駅よりバス便あり

※施設内に駐車場はございません。

 

※ 10月2日公演通し割引あり

この公演は文化庁ARTS for the future!助成公演となります。

チケット料金 前売り3500円 当日3800円

学生 2500円 小学生1000円

 

詳しくは、森の音舎のWEBサイトをご覧ください

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